自分のトークンでつなぐ
Meta の開発者サイトで自分用のアプリを作り、そこで発行したアクセストークンを使います。運営者にテスター登録を頼まなくても使えます。最初の準備に20〜30分ほどかかります。
Meta の開発者登録をする
developers.facebook.com に Facebook アカウントでログインし、開発者として登録します。
アプリを作る
「アプリを作成」から、ユースケースで「Threads API にアクセス」を選びます。アプリ名は何でもかまいません。
権限を足す
ユースケースの「カスタマイズ」で、threads_basic、threads_content_publish、threads_manage_insights を追加します。threads_manage_insights は、閲覧数やいいねの数を読むのに使います。
自分をテスターにする
「アプリの役割」の「役割」にある「Threads テスターを追加」で、自分の Threads ユーザー名を入れます。そのあと Threads アプリで「設定」「アカウント」「ウェブサイトのアクセス許可」「招待」の順に開き、招待を承認します。
トークンを発行する
ユースケースの「設定」にある「ユーザートークン生成ツール」で、自分のアカウントの「アクセストークンを生成」を押します。出てきた長い文字列をコピーして、下に貼り付けます。
Meta の画面の名前は、時期によって少し変わることがあります。トークンは60日で切れますが、期限の前に Inkferry が自動で延ばします。
トークンを貼り付ける
5つ目の手順で出てきた長い文字列を、ここに貼り付けます。
運営者にテスターとして登録してもらった人は、トークンを作らずに「Threads でログイン」からつなげます。
Threads でログイン